Ripe al Convento - 2010

ヴィンテージ

呼称

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCGリセルヴァ

詳細

カステルジョコンド・ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・リセルヴァは、ぶどう畑から醸造の全ての工程に至る、細心の注意を要するセレクションのプロセスによって生まれる、力強さに満ちたワインです。

受賞・認証

  • JamesSuckling.Com98 Points
  • The Wine Advocate93 Points
  • Vinous94 Points
  • Vinum17.5 Points
  • Wine Spectator95 Points
  • 天候

    2010年の春は頻繁な降雨に見舞われたことにより、ぶどう樹の生育の管理や健全なぶどうを保護するため、作り手にとって大きな試練の年となりましたが、同時に水分をたっぷりと含む土壌を与えてくれました。夏には、適度な雨と晴れの日が交互に一定の感覚で訪れるという特徴があり、9月には夜は涼しく日中は暑いという理想的な気候がぶどう収穫終了の日まで続きました。こうして、ぶどう樹は最高の状態で成長し、ぶどうは最適な成熟度でワイナリーへ届きました。

    Ripe al Convento

    生産地域の特徴

    原産地 モンタルチーノのカステル・ジョコンド・エステート
    標高 350~450m
    表面積 8.19 ha
    方角 南-南西
    土壌 粘土質の多い石灰質土壌で、カルシウムが豊富。“黒っぽい”土壌。ミネラル物資が多く、PHはアルカリ性から准アルカリ性
    植密度 5,500本/ha
    栽培方法 短梢剪定コルドン
    ブドウ園の年龄 17年
    Ripe al Convento

    テクニカルノート

    品種 サンジョヴェーゼ
    アルコール度数 15%
    搾汁時間 30日
    マロラクティック発酵 アルコール発酵の直後
    熟成方法 スロヴェニア産オークの樽(ボッテ)及びフレンチオークの樽
    熟成期間 収穫後、6年目の1月1日まで。最低2年の樽熟成と瓶内熟成6ヵ月。
    容量 0,375l – 0,750l – 1,5 Magnum – 3,0 Double Magnum
    Ripe al Convento

    テイスティング ノート

    外観は、ざくろ色の濃淡のある濃厚で澄んだ赤みがかったルビー色。第一の香りとしてプラムやカシス、桑の実などの赤系の小果実のフルーティな香りを感じさせます。最後にバニラや焙煎コーヒー、カカオ、煙草のスパイシーな香りが広がります。口に含むと温かさと柔らかさを感じ、バランスが良く、アルコールと酸味の調和が他の成分と融合し濃密なタンニンを豊かに感じさせます。2016年12月テイスティング

    食事との相性

    シチュー等のゆっくり煮込んだ肉料理。熟成したチーズ。

    Ripe al Convento

    偉大なるクリュのための、ここにしかないテロワール

    リーペ・アル・コンヴェントのぶどう畑は、モンタルチーノから南西にある標高400m、水はけのよいガレストロ土壌で、サンジョヴェーゼ種の栽培には理想的なテロワールであるカステルジョコンド・エステートの中心にあります。細心の注意と手作業での選別と高密度少量生産を行う醸造家の選択が、このワインの重要な特徴を示すものとなります。

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    開園:月曜日から金曜日
    週末は予約制です

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