Ripe al Convento - 2012

ヴィンテージ

呼称

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCGリセルヴァ

詳細

カステルジョコンド・ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・リセルヴァは、ぶどう畑から醸造の全ての工程に至る、細心の注意を要するセレクションのプロセスによって生まれる、力強さに満ちたワインです。

受賞・認証

  • Doctor Wine95 Points
  • JamesSuckling.Com95 Points
  • Wine Spectator92 Points
  • 天候

    今年のぶどう栽培は、夏期の気温の高さと適度な降雨量を特徴としました。
    リーペ・アル・コンヴェントのブドウ畑は、水はけのよいガレストロ土壌で、粘土質成分が含まれていることにより水資源が確保され、水に関するストレスを受けることはありませんでした。
    ヴェレゾンは素晴らしい条件下で進み、完璧な状態で行われました。
    土壌深く伸びる根により、ゆっくりと完全に熟することができ、カステルジョコンドのサンジョヴェーゼ種の上質さを最大限に表現する見事な調和の中でポリフェノールとアロマ成分を維持してくれました。

    Ripe al Convento

    生産地域の特徴

    原産地 モンタルチーノのカステル・ジョコンド・エステート
    標高 350~450m
    表面積 8.19 ha
    方角 南-南西
    土壌 粘土質の多い石灰質土壌で、カルシウムが豊富。“黒っぽい”土壌。ミネラル物資が多く、PHはアルカリ性から准アルカリ性
    植密度 5,500本/ha
    栽培方法 短梢剪定コルドン
    ブドウ園の年龄 25年以上
    Ripe al Convento

    テクニカルノート

    品種 サンジョヴェーゼ
    アルコール度数 14,5 %
    マセラシオンの期間 33 日
    マロラクティック発酵 アルコール発酵の直後
    熟成方法 スロヴェニア産オークの樽(ボッテ)及びフレンチオークの樽
    熟成期間 収穫後、6年目の1月1日まで。最低2年の樽熟成と瓶内熟成6ヵ月。
    容量 0,375l – 0,750l – 1,5 Magnum – 3,0 Double Magnum
    Ripe al Convento

    テイスティング ノート

    深みのある、鮮やかな赤いルビー色をしています。
    濃厚で複雑な香りをもち、それぞれのアロマがゆっくりと変化していき、赤小果実とプルーンやブラックベリー、クロスグリなどの黒小果実の香りからミネラル、スパイス、お香のニュアンスへと続きます。
    豊かで調和のとれた包み込むような味わいに、酸味と風味の調和が見事な滑らかなタンニンを持ちます。
    非常に長く続くアロマでフィニッシュを迎えます。
    2017年12月テイスティング

    食事との相性

    シチュー等のゆっくり煮込んだ肉料理。熟成したチーズ。

    Ripe al Convento

    偉大なるクリュのための、ここにしかないテロワール

    リーペ・アル・コンヴェントのぶどう畑は、モンタルチーノから南西にある標高400m、水はけのよいガレストロ土壌で、サンジョヴェーゼ種の栽培には理想的なテロワールであるカステルジョコンド・エステートの中心にあります。細心の注意と手作業での選別と高密度少量生産を行う醸造家の選択が、このワインの重要な特徴を示すものとなります。

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