プライバシーポリシー

2003年6月30日イタリア共和国政令第196号の規定に従い、お客様の個人情報の取扱いについての目的、方針、並びに我々が所有し提供する情報の性質に関する個人情報の伝達と開示環境についての情報を明確にします。

1.利用目的

個人情報の取扱いは次に掲げる事項を目的とします。

a) お客様からの、個人情報取扱い名義人である当社のポータルウェブへのアクセス、並びにその利用と活用を技術的手段、実施機器を基にし管理、運営します。
b) ウェブサイト、およびメール送信を通じて利用可能な「お問い合わせ」機能に関連したサービスをお客様へ提供します。
c) 第三者が提供するサービスも含め、商業目的となる情報やサービスを配信します; ニュースレターを配信します; 広告や情報に関する資料を配信ます; 相互作用も含めた商業目的となる情報伝達を行います。
d) 全体(プラットフォームオンラインを通じて)、または匿名という形も含め、フレスコバルディ社のサイト、アプリ、ソーシャルネットワークの特性を明確にする活動を実施し、販売、顧客についての統計調査・研究をすすめていきます。

2.個人情報の取扱い方法
個人情報の取扱いは、所定の任命された者により自動的および、または紙面で行われ、2013年イタリア共和国政令第196号第11項に規定される条件、範囲内において、当該の取扱いに不可欠である第4条(第1項、a)に規定された行為を含みます。

3.個人情報へのアクセス、伝達・開示
法律第29、30条に従い、取扱いに関する責任者および、または担当者としてこの目的のために任命された当社の従事者および、または協力者がお客様の個人情報を知り得ることがあります。
前述した目的のため、取り扱う個人情報は次に掲げる第三者へ開示できます。
-法の履行に従い、公的機関、行政機関、公共団体
-個人情報取扱い名義人である当社の商業目的でのネットワーク
-コンサルティング、商業、販売促進を目的とし、当社の名のもと特定の共同作業を行う第三者
-法に規定された制限、並びに内容の範囲内において、金融機関、保険会社、並びにマーケティング調査、情報提供・に関しての運営を目的としたマルケージ・デ・フレスコバルディに関連し、管理される会社、公共団体、組合、協会

更に、お客様の個人情報は国外への個人情報移行を規定する法を遵守し、前述した目的のため、国外、並びにEU圏外へ移行されることがあります。
お客様の個人情報は、法律、または規律の規定、若しくは共同体規律により申請がない限り、開示の対象とはなりません。

4.個人情報提供の本質

前述a)に示される個人情報の提供は自由であるが、名義人である当社のポータルウェブに存ずる情報、及び機能へのアクセスに関しては義務となります。
前述b) に示される個人情報の提供は自由であるが、「お問い合わせ」機能に関するサービス利用においては義務となります。
前述c) 及びd) に示される個人情報の提供は、自由であり任意です。これに関する個人情報の取扱いへの同意を拒否することは、これに関するサービスを利用できないことを除き、お客様へ全くの弊害を及ぼしません。
フレスコバルディ社は、義務となる情報が提供されない、若しくは誤った情報が提供された場合は、結果として、要求されたサービスを提供する不可能性を名義人へもたらします。

5.名義人

個人情報取扱いに関する名義人は、
マルケージ・デ・フレスコバルディ有限会社(Marchesi de’ Frescobaldi soc. agricola s.r.l. unipersonale,)税務番号01770300489、Via S.Spirito 11, 50125, Firenze
個人情報取扱いに関する責任者はジュゼッペ・サラチーノ
個人情報取扱いにおける責任者一覧は、上記に問い合わせ願います。

6.権利行使

同個人情報については、当社名義人および、または個人情報取扱い責任者へ2003年6月30日イタリア国政令第196号、第8、9.11条に規定される条件とその範囲内において、第7条に規定される権利を行使することができます。
いずれにおいても、2003年イタリア国政令第196号第7条に従い、取扱いにおける名義人に対し、お客様の権利を行使することができます。以下、当措置令を表記します。
2003年イタリア共和国政令第196号第7条 当事者の権利 :1.当事者は登録済みかどうかの如何を問わず、自己に係る個人情報の有無について知る権利、及び明確な形で通知を受ける権利を有する。2.当事者には以下の項目について知る権利がある: a) 個人情報の出所;b) 個人情報取扱いの目的とその方法;c) 個人情報取扱いに電子機器が用いられる場合に、適用される論理;d) 第5条第2項に基づき委任された名義人、責任者、代表者の基本的データ;e) 国の領域内で指名された代表者あるいは責任者あるいは代理人という肩書きによって、個人情報を得ることができたり、個人情報を知るに至った私人や法人。3.当事者には以下の請求権がある:a) データの更新、修正、または任意による補完;b) 違法に処理されたデータの削除や匿名化または利用停止。なお、そのデータには、目的外で収集されたり、取り扱われたりする恐れがあり、保存する必要のないデータも含む;c) 同項a)およびb)が通知されたこと、および、データの内容、および、データを入手あるいは開示した相手方を明記した証明書。ただし、その履行が不可能あるいは、保護されている権利に対して著しく不均衡な履行になる場合は、この限りでは無い。4.当事者は全部あるいは一部について異議申し立てをすることができる: a) 個人情報の取得が適法であっても、自己に係る保有個人情報の取扱いに関して正当な理由がある場合;b) 広告、販売、市場調査、商業用通信を目的とした個人情報処理にあてはまる場合。