実在しない島について、さらに深く知る

ゴルゴーナ島

トスカーナ群島で最も小さな島
1869年から、開かれた流刑地

大部分が山岳地であるこの島は、現在、刑期を終えた後、
受刑者が社会へ再復帰できるよう手助けし、
新たな職種を学び実践するため、
自由に行動のできる開放された流刑地を構えています。

ゴルゴーナ島とフレスコバルディ

フレスコバルディとゴルゴーナ島刑事施設の協力により生まれた社会的プロジェクト

フレスコバルディの農学家と醸造家たちは2011年から、
新たな将来を築いていくために活かせるぶどう栽培と
ワインについての技能を教えながら、
受刑者とともに作業を行っています。

ゴルゴーナ

自由の味がするワイン

ワイン・ゴルゴーナは強い海風から唯一守られた場所に、
1999年、ヴェルメンティーノ種とアンソーニカ種を植樹した
小さなぶどう畑から造られたワインです。
ぶどう畑は、刑事施設の受刑者により有機栽培されています。

ゴルゴーナのラベル

毎年、ヴィンテージから語られるストーリー

「音楽と同じで、ワインについて語るということは常に危険を伴う。豊かな美しさと感覚の波に耳を傾け、驚き、学んだほうがよい・・・感覚のめまい、でもそれは魂のめまいで。まるで音楽のように」
アンドレア・ボッチェッリ

このプロジェクトの世界を知る

実在しない島への魅力的な旅。
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