レモーレを知る

レモーレというこの地が由来の「ヴィラ・レモーレ」での旅

歴史あるヴィラ・レモーレ

フレスコバルディ一族の700年もの歴史を守る

一族の歴史が偉大なる歴史と重なり合う、
フィレンツェの東、シエチの町に佇む
このヴィラからレモーレという名はつけられました。

レモーレの縮絨機

アルノ川沿いに
西暦1300年に建設

フレスコバルディ一族の祖先が所有し、
羊毛を使用した製品の生産、販売において、トスカーナでも
最も大きな製造所のひとつとして重要な位置を占めていました。

レモーレの大窯

元来、フレスコバルディ一族の祖先たちの生活に
深い結びつきのあるものでした。

西暦700年からレモーレの大窯でレンガや瓦、タイル造りを始め、
これらは今でもフィレンツェの家々で
使用されている建材なのです。

レモーレ教区

古代の美しさと荘厳なロマネスク様式
中世時代の建築物

西暦1000年以前から記録に残っているこの古き教区は、
カンパナーリア塔を中央に置く、
細長く珍しい外観に特徴づけられます。