偉大なる展望を抱く一族

700年もの間、伝統、培われた経験、革新さを融合するフレスコバルディ家

極上への追求と創造する力は何世紀にも渡り、一族全ての代に受け継がれてきました。
13世紀、ダンテ・アリギエリが追放された時には、彼の友人であった詩人ディーノ・フレスコバルディは「神曲」の完成を約束し、
最初の7つの詞章を取り戻すため力を貸します。

17世紀には、著名音楽家のジローラモ・フレスコバルディが作曲したバロック音楽の作品がヨーロッパ中に広がります。1855年、一族は未来への大いなる展開を見据え、当時無名であったカベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、ピノ・ネロ種、シャルドネ種を単一畑に使おうとトスカーナに持ち込みます。

20世紀は、トスカーナがぶどう栽培に最良の地であると高い評価を受けるのに偉大なる貢献をした、ヴィットリオ、フェルディナンド、そしてレオナルド・フレスコバルディの功績に特徴づけられます。

現在では、ランベルト・フレスコバルディが会長として就任し、長年の技術分野での経験を活かし、自社ワインの独自性をさらに高めていく意向です。

トスカーナの一つの歴史

700年ものワインの歴史

フレスコバルディ家の歴史は、
一族の地、トスカーナの歴史と
深い繋がりがあります。

フレスコバルディ家の展望

トスカーナを代表するワイナリーであり、
この地の多彩さを引きだしていくことに専念する

テロワールの多彩さを活かし、
持続可能な農業を行い、
トスカーナの文化を推奨しながら。

Cultivating Toscana Diversity

フレスコバルディがトスカーナの多彩さを表現する

多彩なエステート、ぶどう畑、そしてワイン
フレスコバルディのレストランが提供する品々やオリーブオイルの多彩な味わい
わたしたちのプロジェクトのように、多彩な社会的責任と芸術力